Atomにlinter-rubocopとrubocop-auto-correctパッケージをインストールする

上司からAtomにlinter-rubocopを入れるように言い渡されているにも関わらず、

多忙にかまけて半月近く繰り延べにしてきた私が、いよいよlinter-rubocopをインストールします!!(わー、ぱちぱち)

これで、上司に不快なコードを晒さず済む!!

ついでに、rubocop-auto-correctも入れます。

Atomでlinter-rubocopとrubocop-auto-correctパッケージをインストール

setting > install で pakcageを選択し、rubocopで検索する。

スクリーンショット 2016-06-06 21.01.29

Uninstallになっているところが、インストールされていない時はinstallになっているはずなので、それを押すとinstallされる。

gemをインストールする

$ rbenv exec gem install rubocop

config.csonにrubocopの設定を追加する。

$ rbenv exec gem which rubocop
/Users/kobachi/.rbenv/versions/2.1.3/lib/ruby/gems/2.1.0/gems/rubocop-0.40.0/lib/rubocop.rb

$ vim ~/.atom/config.cson

  # whichの結果をexecutablePathの値として設定する
  "linter-rubocop":
    executablePath: "/Users/kobachi/.rbenv/versions/2.1.3/lib/ruby/gems/2.1.0/gems/rubocop-0.40.0/lib/rubocop.rb"

実行してみる

汚いソースを書いて、拡張子rbで保存する。

test ="test"
result= 1

if test != 1 then
    result = result + 1

else
  result = 0
end




puts result

スクリーンショット 2016-06-06 20.32.55

直せ直せとチェックが入るようになる。

rupocop-auto-correctを実行する

Cmd + Shift + Pでコマンドパレットを開いてRubocop Auto Correct: Current Fileと入力してEnter

スクリーンショット 2016-06-06 21.17.59

むっちゃ修正される。

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